町田市・相模原市のハウスクリーニングは「Bright Clean House(ブライトクリーンハウス)」

今回は最近ご依頼が多くなった「斜めドラムの洗濯機」の分解クリーニングの模様です!今回はリピーター様のお宅でパナソニックNA-VX9600の作業となりました。使用年数も関係しますが毛足の細かい新しいタオルを使用し始めたところホコリが酷く、乾燥も時間がかかるようになってしまったとのことでご依頼を頂きました。

 

まずは洗濯槽に繋がれている送風ダクト周辺を分解してみるとやはりダクト内部にホコリがビッシリと!!ダクトの埃

このダクトは洗濯槽と乾燥フィルターを繋ぐ場所にあり、洗濯槽の振動を吸収するためゴム製でジャバラ形状になっているためホコリがたまりやすい場所の1つです。これでは乾燥効率が悪くなるのもうなずけますね!

 

ホコリで送風口が・・・

 

槽入口

 

ここは先ほどのダクトと洗濯槽のつなぎ目ですが、真ん中にわずかに風が通る隙間があるだけになってしまっているほどホコリが付着してしまってます!!これでは乾燥に時間がかかるばかりか、付着しているホコリにカビなどの雑菌が繁殖し、雑菌臭や衛生面がとても心配です。下の写真が清掃後です。全く違う景色です!!

 

槽洗浄後

 

次はエバポレーター(熱交換器)という乾燥機能の心臓部でエアコンなどにも使われている装置ですが、ここもホコリが付着してしまうと先ほどのダクトのように乾燥効率の低下などの原因になってしまいます。

 

エバポレーター

 

エバポレーターの手前には乾燥フィルターが設置されているためホコリはさほどではありませんが、真ん中の黒ずんでいるところはカビが繁殖してしまっています。現状を見る限りでは乾燥効率というよりはカビなどの雑菌による悪臭などが洗濯物に移ってしまうなどの悪影響がありそうです。

 

エバポレーター洗浄後

 

カビ取り処理後です。カビによる黒ずみが取れてアルミ本来の色になりました!!この後さらに細かいホコリを取り除く専用洗浄剤で仕上げていきます。汚れだけではなく除菌・消臭処理もしますのでさらに安心です!!

 

槽際

 

こちらは本体と洗濯槽の間に入り込んだホコリを洗浄剤と専用機材を使用し、除去していきます。こちらは機能的な効率面に影響を及ぼすものではありませんが、衛生面や悪臭等の影響は免れません。この後排水周りや本体細部も洗浄し、作業は終了となります。これで乾燥時間や悪臭の問題も解決です!!

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